飼い主さんが注意すべき犬の皮膚病|わんちゃんヘルスケア情報局

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予防をしつつ様子を見る

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予防策もあります

椎間板ヘルニアは、人間でもよくなる病気のひとつですし、犬でもよくなる病気のひとつです。腰が痛くなってしまう病気ですので、愛犬の歩き方が変であったり、散歩を嫌がる場合などは、1度病院へ連れていくのがベストです。特に、胴が長いダックスフンドなどがなりやすいようです。だっこするときや、だき抱えるときなどはらなるべく気をつけなければいけないです。また、フローリングでツルツルと滑ってしまうのも、あまり犬にとってはよくないので、滑り止めを施すなど、なるべくケージの中で過ごさせるようにするなどして、対策をすることが大切です。きちんと予防をすることもできますし、病院へきちんと通えば治る病気ですので、あとは見守ってあげることです。

いち早く気づくように

最近は、犬やペット専用のフローリングなども発売されているので、そのような床材に変えてあげるだけでも椎間板ヘルニアの予防につながります。ほとんどの場合は、椎間板ヘルニアは重篤化しない病気ですが、まれに骨髄が軟化してしまう恐ろしい病気につながることもあるみたいです。非常に珍しい病気なのですが、そのような病気にさせないためにも、まずは椎間板ヘルニアにならないような部屋作りをしてあげることが大切です。また、無理に散歩へ行かず、行きたくなさそうにしていたら部屋で休ませるなどして、しっかりと飼い主が様子を見てあげることが一番です。そして、定期的にかかりつけのお医者さんに診察をしてもらい、異変にはいち早く気づける環境を作るべきです。